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    大和橋

    • 2010.01.13 Wednesday
    • 22:21

    各地に、「十国峠」「七国山」などという地名がある。

    見晴らしの良い場所から、多くの「国」を見渡せた、
    ことに由来するするネーミングであることだろう。

    さて、この街にも、かつて「十国橋」と呼ばれた橋がある。



     hashi-1

    堺の街を南から北へ縦走した紀州街道が、
    大和川を越えるところに「大和橋」がある。現地の説明板に
    よると、その昔この橋を渡る住吉大社の神輿のかがり火が、
    遠く兵庫・明石・泉州の海岸から見えたのだという。

    hashi-2

    え〜大和橋より、「かん太」がお届けいたします。かつて、この場所より望めたと思われる「十国」について、考証してみたいと思います。この街では、好天の日、高所より、はるか西方に「明石海峡大橋」が遠望できます。この橋からも、かつては「淡路」「播磨」が見えたものと思われます。また、淡路島と友が島の間より遠く四国「阿波」が望めたものと思われます。南方には「紀伊」の山脈、東方「金剛・葛城」の向こう側は「大和」。北方には、「山城」「丹波」。川の右岸は「摂津」、左岸は「和泉」「河内」、これで十国と考えられます。

    hashi-3

    さて、現在の橋上からの景色。川の下流(海)方向は、

    hashi-4

    明石海峡どころか、海岸線は埋め立てにより、はるかかなた。
    頭上には高速道路が走るという、惨憺たる景色であります。

    hashi-5

    上流(山)方向は、はるかに山の稜線は望めますが、

    hashi-6

    建物が立ち並び、広大な河内平野を見渡すことは、できません。

    hashi-7

    右岸、摂津方向もまた、然りであります。

    hashi-8

    かつての、十国橋からの展望は、今や望むべくもありません。

    hashi-9

    以上、「大和橋」より「かん太」がお届けしました。


    今回はめちゃめちゃ退屈な内容に仕上がった。

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    • 2019.01.15 Tuesday
    • 22:21
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      コメント
      地図の赤い線見ながら こっちが和歌山(主人勝浦出身) こっちは摂津(私は摂津市の隣の区に住んでいた)などと色々友だちのところなども探したりしてみてました。
      一枚目川に鳥いますか?
      欄干にいっぱい止まっている鳥 なんという鳥?
      車もいっぱい通るやろに えらい堂々と止まってますね。
      • さっちゃん
      • 2010/01/13 10:43 PM
      かん太おとんは 古地図 お好き?
      最近 書店にも 古地図が並んでますね
      歴史は得意ではないけど
      むかしと今を比べるのは なんか
      自分がそこを歩いてるかのような
      気分になりますね

      NHKの「ブラタモリ」って番組で
      タモさんが 古地図を見ながら
      まあ東京の町並みですが歩くんです
      CGの世界だけど 昔を再現してくれたり
      意外な発見あったり 面白いですよ

      人間の生活がベンリになればなるほど 
      昔の風情がなくなってしまいますね
      今みている景色も 何十年後には
      変わっちゃうのかも

      それにしても 気持ちのいい青空ですね(^。^)
       
      • おっちゃん
      • 2010/01/13 11:12 PM
      はい!歴史、古文、全く授業中聞いていなかったのでさっぱり分かりません!キッパリ!

      便利になった分、自然が破壊されたと、言う事でしょうか。

      昨日は雪が舞いましたか?
      こちらは寒いばかりで、まだ雪見てません。
      かん太君よ・・・寒いな〜。
      • 桃子
      • 2010/01/14 12:57 PM
      <さっちゃん>
      あれれ?ご主人、新宮じゃなくて、勝浦でしたかあ?
      どうも失礼しました。
      こちらには、お友達もたくさんおられるんですねえ。

      一枚目画像では、わかりにくいけど、水面にもいくらかいましたよお。
      欄干にふてぶてしくとまってるのは、ユリカモメ。
      いつか伊勢物語の中の歌といっしょに紹介したミヤコドリですねえ。
      日本では冬鳥ですが、時々夏まで居残ってる変わり者をみかけます。
      そんな時は夏羽になって、頭に黒い帽子かぶったみたいですう。

      <おっちゃん>
      古地図ダイスキですよお。からし醤油でいただくのが・・。
      って、古典的なボケ方ですねえ。
      おっしゃる通り、その場所の昔の景色を想像するの楽しいですねえ。
      いつか、話題になった「百舌鳥古墳群」なんですけど、
      今の景色は人工的な街並みの中に、緑の古墳がよこたわってますが、
      1000年以上前の築造当時は、緑の野原のなかに、人工の構築物が、
      忽然とそびえてたはずですよねえ。今の景色とは全く逆です。
      そんなことを考えながら、散歩するのが好きです。

      NHKのその番組、一度見たことあるような、ないような・・。
      いっぺん、ちゃんと見とかなあきませんねえ。
      ご紹介ありがとうございますう。

      <桃子さん>
      私も授業は、熱心に聞いてませんでした。きっぱり!
      自然破壊・・って、当ブログは、
      そんなむずかしいテーマ抱えてませんよお。
      もっと気楽に見てくださいねえ。
      わっはっはあ。

      今日も寒かったですう。
      かん太の寒がってる写真、撮らなあきませんねえ。
      • かん太里親
      • 2010/01/14 9:38 PM
      今 あれ?どっちやったかな?
      本籍は新宮 高校も新宮 主人の両親は 今那智勝浦に住んでいて 主人も高校生の時ここから通っていたと思うんですが
      まあ 和歌山出身には違いないんです。
      • さっちゃん
      • 2010/01/14 11:27 PM
      <さっちゃん>
      すみません、再度ご登場ありがとうございます。
      那智勝浦、ながいこと行ってませんが、景色のええところですよねえ。
      たしか、温泉もありましたよねえ。
      • かん太里親
      • 2010/01/14 11:56 PM
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