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    「百舌鳥八幡」と「奥の院」

    • 2008.12.09 Tuesday
    • 22:23
    百舌鳥(もず)八幡宮という神社がある。最近は秋祭りの「布団太鼓」で有名になった。
    何トンもの重さの太鼓台をかついで、この階段を昇降する様子は、なかなか勇壮だ。
    もず-1
    え〜、百舌鳥八幡より「かん太」がお届けいたします。こちらのお宮さん、八幡宮ですから、祭神は勿論「応神天皇」ということになっています。
    もず-2
    これより南の方角に、かっては、このお宮さんの「奥の院」として崇められていた場所があります。

    御廟山(ごびょうやま)古墳は、全長185mを超える前方後円墳で、周濠にかこまれた、墳丘部は巨木が生い茂り、周濠には多くの水鳥があつまり、百舌鳥古墳群の中でも有数の景観を誇っています。現在、墳丘部は「陵墓参考地」として宮内庁が、周濠部分は地元自治体(堺市)が、それぞれ管理をしています。
    もず-3
                     (堺市文化財課・発掘調査説明会資料より)
    地元の言い伝えによりますと、昔むかし近所のお百姓さんが、芝刈りの目的で、この墳丘に立ち入り、この地に住む「八幡大神」に遭遇しました。住居を侵された「八幡大神」は大いに怒ったそうです。この話を聞いた村人たちは、恐れおののき、近くに社を建て「八幡大神」を、お祭りしました。それが、ここ「百舌鳥八幡宮」なのだそうであります。


    その陵墓参考地に発掘調査のメスが入った。
    もず-4
    墳丘の護岸工事に先立つ事前調査で、宮内庁と堺市による共同作業だ。        もず-5
    南側の「造り出し」部分。
    墳丘全体を覆っていた葺き石と、テラス上に並んだ円筒埴輪の列が見える。
    もず-6
    それにしても大木が、その枝を波打たせ、「八幡大神の住処もかくや」と思わせる景色だ。

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