黄檗山・萬福寺(その2)

  • 2013.03.09 Saturday
  • 00:01
 

江戸時代の初め 中国から招かれた
僧・隠元に始まる黄檗宗



その本山 萬福寺の三門は デカい



住職は代々 中国僧が務め



その流れは 18C前半(享保の頃)まで続く



境内の景色は中国風を色濃く残すが 



ここかしこに見える葵の紋どころが



幕府の庇護の元に教勢拡大したことを物語る



で 今回是非見てみたかったのは こちらの亀趺(きふ) 
堂々たるボリューム感だ



そして 名物 普茶料理にも登場する「ゆべし」



ただ今 製作中 わっはっはあ



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  • 2018.12.10 Monday
  • 00:01
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    コメント
    ふむふむ、こちらのお寺が気に入った私のために、
    もう一日追加情報を、有難うございます。
    (みなさんのためか・・・)

    大きな木の魚は、木魚の原形だそうですね。
    開ばん(ばん、は木へんに邦)、魚ばん、飯ばん
    などともいう、とWikiに書いてありました。

    これに似たの、韓国でも見たよ〜。
    仏国寺だったかな。
    あった、あった、このサイトで〜す。↓
    http://buddha2007.blog.so-net.ne.jp/2007-05-14

    ね、似てるでしょ?
    ここの情報に、隠元の名前も出てきますね。
    インゲンマメ、っていうのも、何か関係が?

    う〜ん、楽しすぎて、ダラダラコメント
    しちゃいました。
    許して〜〜〜。
    木魚って 木の魚だった
    だからか… ひとり納得…
    何を咥えてるのやら… きっと意味があるんだろうな

    写真一枚 一枚になにか コメントいれたいくらいですが


    最後のゆべしですが
    まるで北海道でつくられてる チーズみたいですね
    田中よし〇けさんが 作ってる丸いチーズ
    番茶料理ですか味噌をつけて食べるってかいてあったね
    7000円こ〜〜〜〜す!! 
    ┐(´・c_・` ;)┌ おとん!
    私のスポンサーになって!!(笑)
    • おっちゃん
    • 2013/03/09 1:05 PM
    <マーマさん>
    はいはい 続編の記事は マーマさんの為だけに 
    書いたんでっせ〜 わっはっはあ(調子のエエやっちゃ)

    色々 お調べいただきありがとうございます
    仏国寺行ったけど これは覚えてないですわい
    わっはっはあ

    <おっちゃん>
    咥えてるボールは 煩悩なんやそうでして
    お腹をどついて それを
    吐き出させる っちゅうんですが
    拾い喰い直後の どっかのシバイヌの場合 
    ドツキまわしたくらいでは 
    せっかく咥えたモン 放したりはしませんわい

    7000円コ〜〜〜ス! いっぺん食べてみたいですねえ
    わっはっはあ
    • かん太里親
    • 2013/03/09 8:41 PM
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