黄檗山・萬福寺(その2)

  • 2013.03.09 Saturday
  • 00:01
 

江戸時代の初め 中国から招かれた
僧・隠元に始まる黄檗宗



その本山 萬福寺の三門は デカい



住職は代々 中国僧が務め



その流れは 18C前半(享保の頃)まで続く



境内の景色は中国風を色濃く残すが 



ここかしこに見える葵の紋どころが



幕府の庇護の元に教勢拡大したことを物語る



で 今回是非見てみたかったのは こちらの亀趺(きふ) 
堂々たるボリューム感だ



そして 名物 普茶料理にも登場する「ゆべし」



ただ今 製作中 わっはっはあ



黄檗山・萬福寺(その1)

  • 2013.03.08 Friday
  • 00:01
 

そこはかとなく



異国情緒が漂う



このお寺



ちょっと外国に



来たみたいでしょ



わっはっはあ



 

おまけ 
茶所「宇治」方面へ向かう電車は



座席も 吊革も 抹茶色なのですが



さて ここで問題 
この電車 優先座席は何色でしょうか?
        







 

  

         
    ↓

  





   

 

答 番茶色でしたとさ


 

わっはっはあ



続々・飛鳥寺跡 「甘樫の丘」

  • 2013.02.22 Friday
  • 23:11
 

「甘樫の丘」からの 展望は格別



すぐ足下には「向原寺



香具山 



畝傍ををしと 



耳梨と あいあらそひき 



大和三山」の真ん中には「藤原京跡」



そして「飛鳥坐神社」と



「飛鳥寺」



入鹿の首は ここからここまで飛んだ 



ホンマカイナ?

 

続・飛鳥寺跡  「槻樹の広場」

  • 2013.02.16 Saturday
  • 23:29
 

突然ですが 
決して足の裏のツボを刺激するための施設ではありません




飛鳥寺の西側に かつて存在したとされる「槻樹の広場」




古代史上の大事件 「乙巳の変」(大化の改新)
のきっかけとなる出来事が起こった場所だ




広場では 時あたかも 蹴鞠大会の真っ最中

お〜い危ないなあ 沓が飛んできたがな 気ぃつけてやあ

お〜 スマンスマン 今度いっぺん一緒にメシでも喰おや




中大兄皇子中臣鎌子は こんな風に出会い 

すっかり意気投合して やがて宿敵入鹿を打倒する



こんなデコボコのところでボール蹴ってたら
沓も脱げるというものだ




南の方向にはクーデターの舞台となった板葺宮

があったとされる飛鳥京跡が見える




入鹿の首はここから 先程の場所まで飛んで行った 

ホンマカイナ?




槻(ツキ)とは ケヤキの木を表す古語 二人が出会った広場は




ひょっとしたら こんな景色であったかもしれない


飛鳥寺跡  「飛鳥大仏」

  • 2013.02.11 Monday
  • 00:01
 

 

法興寺 元興寺 飛鳥寺 安居院 
この寺には 色んな名前がある




法興寺が この地に造営されたのは 6世紀 
日本最古の本格的仏教寺院のひとつだ




塔を囲んで 三金堂が並ぶ 堂々たる伽藍で
あったらしい
 




8世紀 遷都に伴い 寺は平城に移転し 
現在は「元興寺」と呼ばれている
 

 

 

http://kantakun.jugem.jp/?eid=1249

http://kantakun.jugem.jp/?eid=1252

 

 

創建当時 百済からやってきた技術者の指導により 
この地で焼かれた瓦が




奈良街(ならまち)元興寺の屋根で 
今も機能していることは 以前に述べた




寺の東南方向にある斜面を利用した焼成窯で 
これらの瓦が




焼かれていたことが 発掘調査により 判明している




本尊は丈六の釈迦如来 止利仏師の作 
創建当初そのままの位置に 今も鎮座するが



 

度重なる火災により 傷みがひどく 
後世の稚拙な修復跡が 痛々しい




門前の石碑は 江戸時代の物だが 
台石として用いられているのは
創建当時の建物の礎石




書かれてある文字は「飛鳥寺」ではなく「飛鳥大仏」

すでに往時の寺勢はなく 大仏は粗末な仮堂宇に
収まっていたことを物語る



 

1400年の永きに渡り この場に在り続けた飛鳥大仏
さまざまな出来事を 見つめ続けてきたことだろう


(つづく かも・・・?)



続・ようワカランが・・・

  • 2013.02.03 Sunday
  • 12:57
 

節分の 観音様は 大賑わい



厄除・家内安全・商売繁盛・学業成就 




今日は あの「びんずるさん」も 忙がしい



ようワカランが 煙を体に浴びるのが 良いらしい



ようワカランが



ヤマブシの皆さんも 
忙がしい





話変わって



 
僕のカートやねんけどな



僕のカートやねんけどな



取られんように



ちゃんと 乗っとこ



ようワカランが・・・

  • 2013.02.02 Saturday
  • 23:12
 

朝も


 

ちょこっとだけ



走った かん太



話変わって



節分 観音様 厄除け



厄除け と言やあ



何故か ようワカランが



厄除け饅頭



いまいち 編集ポりシーが 感じられず



ようワカラン 今日の記事だ まあええか

 

続・夢の中へ

  • 2013.01.31 Thursday
  • 00:01
 

休むことも 許されず


 

笑うことは 止められて


 

いつくばって いつくばって


 

こやつ 亀やないんですってねえ

想像上の動物で「贔屓(ひいき)」って言うんやそうです


 

この状態で引っ張ったら 背中に担いでる碑が

倒れてしまう まさに「贔屓の引き倒し」ですねえ
わっはっはあ

 


踊りましょう 夢の中へ


 

行ってみたいと 思いませんか


 

ん ん ん〜〜〜  ん ん ん〜〜〜


 

ん ん ん〜〜〜  〜〜 あ〜〜

 




おまけ 

このシバチャン 16歳


 

かん太も 皆も ガンバッテ 長生きせ〜よ〜


 
おだやかな 表情ですねえ



夢の中へ

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 20:21
 

探し物は 何ですか



見つけにく 物ですか



カバンの中も 机の中も



探したけれど 見つからないのに



まだまだ 探す気ですか



それより僕と 踊りませんか



夢の中へ 夢の中へ



行ってみたいと 思いませんか



ん ん ん〜〜〜  ん ん ん〜〜〜



ん ん ん〜〜〜  〜〜 あ〜〜



 

突然ぁ―Π筺Ω偽住

  • 2013.01.19 Saturday
  • 00:01


再び 元興寺

 

この奥に



こんな奴が 寝てました



  ・・・・・



  ・・・・・



蝋梅 咲いてました



  ・・・・・



こんなところにも いました



へんな奴です



へんなのは おまえじゃ〜

あ そうか わっはっはあ


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